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その他

ガラスメンテナンス

この YouTube 動画を観て、精製水でのメンテナンスを知った。

「車の大辞典cacacaのしのピー」さん。

早速ドラッグストアに精製水を買いに行くもどこも売れ切れ中!?
COVID-19 のせいなのか?

となると、ガラスと言えば「クリンビュー」(イチネンケミカルズさん)とのイメージが自分にはある。
どこでも入手でき、価格も安く、効果もある。

調べれば、シンプルで水みたいなクリーナーがあった。

超スッキリガラスクリーナー」。
これで充分でしょ!

綺麗にしたら、コーティングもしようと思った。

「クリンビューガラスコートハイブリッドストロング」。
これも、「車の大辞典cacacaしのピー」さんの動画を観て、一番良さげだと感じた。

両方ともアマゾンで入手した。


 

クリンビュー「超スッキリガラスクリーナー」

 

【施工について】
はい、思っていた通りの感じです!
直接噴霧してもクロスにつけても、最後に拭き上げるだけ。
筋も残らず、すぐに乾いて綺麗になる。
ガラスクリーナーはこれで十分だと感じた。

ただ、動画の中で精製水もこんな感じだったので、安い精製水が入手できるようになったら精製水で良いと思っている。

 

クリンビュー「ガラスコートハイブリッドストロング」

 

ここで事件が起きてしまった!

自分の不注意による施行ミスで、施工に失敗。
ガラスが曇ってしまった。。。

えっ!
何が起きてしまった?
なになに!?

心底慌て始めてしまった。

フロントガラスに「ガラスコートハイブリッドストロング」を塗布して、乾くまで全部のガラスとサイドミラーに塗布した。
その後、乾いたと思いフロントガラスが拭き上げると、何だか上手く拭き取れないのだ。
ガラス際に液剤が残ってしまい、拭き取れない?
マジか!?

すぐ様、他のガラス面を拭き上げ始めると、惨憺たる結果に。。。

新車のラパンモードの全ガラスがとサイドミラーが曇ってしまった。

やちゃったー!!

どうしよう?

同じクリンビューだから「超スッキリガラスクリーナー」で落ちるはず!
そう確信して拭き始めるも、「超スッキリガラスクリーナー」では何の変化もなし。

嘘だろうー!?
そんなことがあるのか?

しばらく逡巡して、最後の望みを託して賭けてみた。

従来から使用していた「AKI洗車道場」さんの「窓ガラスコート」。

消してくれと祈りながら塗布して、拭き上げてみたところ、、、

無事に曇りが消え去った!!

やったー!
消えた消えた♪

痕跡なく、綺麗さっぱり消し去ってくれた。

少し酸っぱい匂いがする液剤だけど、ガラス面に対しては一級品の逸品だと再認識した。
粘土みたいな沈殿物も入っているし、酸っぱい匂いもするし、ドブ水みたいな色出し、パッケージもお洒落とはほど遠いけど、ガラスクリーナーとしての実力はナンバー 1 だと思う。

で、今回曇らせてしまった原因は、自分の施行ミス

拭き上げは。「固く絞った濡れタオルで塗布面全体をムラなく拭きあげてください。」と記載があるにも関わらず、乾いたクロスで拭き上げてしまったからだと思う。
詳しく言えば、フロントガラスはその理由だけ。
他のガラスについては、その理由+慌ててしまい乾いていない状態で拭き上げてしまったからだと認識している。

「車の大辞典cacacaしのピー」さんの動画中でも、硬く絞った濡れタオルで拭くことと、頻繁にクロスの面返しをしながら拭き上げるように注意されていた。

もう一度「ガラスコートハイブリッドストロング」で施工にリベンジしようとは思っているけど、従来と同じように「AKI洗車道場」さんの「窓ガラスコート」で良いのではないか?とも感じている。。。

 

AKI洗車道場「窓ガラスコート」

 

【施工について】
良く液剤ボトルを振って混ぜる。
中に粘土みたいなものが入っているので、それを攪拌して良く混ぜ合わせる。
そして、スポンジでガラス面へ塗布する。
乾き始めたら、乾いたクロスで拭き上げる。

それだけで見違えるようにガラス面がクリアな状態となる。

気になる点は、酸っぱい匂いがすること(笑)と白い粉が出ることがある。

白い粉は、「窓ガラスコート」がスポンジに付きすぎてしまったことによるもの。
スポンジの白い粉を払えば解消する。

ただ、今回の件でも再認識したが、この「窓ガラスコート」はやはり逸品だと思う。

もうこれだけでも良いのかも知れないと感じている。。。

 

ケミカル

スケールと鉄粉の除去のため、ケミカルに頼ろうと思っている。
ただ、ラパンモードは納車されてから日も浅いので、施工をしたことはない。


購入だけしたこの YouTube 動画を観て、精製水でのメンテナンスを知った。

 

PROVIDE「スケール除去剤 No.4 」

 

酸性ケミカルと言われるもの。
PROVIDE「スケール除去剤 No.4 」


取り扱いには十分の注意が必要とは認識している。

スケールを寄せ付けないメンテナンスをすれば不要か?
「Mighty3」でスケールが落とせれば不要か?
そんなことが出来るのか?

などなど、「スケール」や「酸性ケミカル」については、色々な意見があるようだ。

これも今後の課題として勉強をしなとならないな。

 

PROVIDE「PVD-I07」(鉄粉除去剤)

 

同じく、PROVIDE「PVD-I07 」(鉄粉除去剤)

鉄粉除去においては、「トラップ粘土」を使う方法もある。
だけど、自分は「トラップ粘土」を使うと、ボディダメージが必ず入ると思っている。
自分はこれまで使用した経験はない。

最近では「クレイタオル」などと呼ばれる、タオルクロスにトラップ粘土を合わせたような製品も存在している。

これも「車の大辞典cacacaしのピー」さんの動画なのだが、個人的にはある種当然なのかな?と思っている。

トラップ粘土の類は、粘土をボディに滑らせて鉄粉を巻き取る。
粘土に鉄粉が付着したら、粘土を折り返して練り込み除去した鉄粉がボディ面に当たらないようにする。
だけど、その粘土を折り返す作業をしても、少なくとも除去した鉄粉でボディを擦る行為は発生する訳で。。。
「クレイタオル」は折り返す作業行為自体がないので、多大なボディインパクトが入って当然だと思っている。
「クレイタオル」に仕組み自体を良く理解してないから、何とも言えないけど。。。

いずれにせよ、トラップ粘土の類は、施工後に磨く作業が入る前提でないと怖いものだと自分は認識している。

 

まあ、色々と書いてきたが、今回の洗車とワックス掛けをした結果は次回に。