BMW530i が来てから、まずはマンション住まい、つまり水道や洗車設備が無い環境下での洗車方法を調べ始めた。

コーティング施工車へのワックス掛けは、何となくコーティング膜を削り落とさなければ問題ないはずと漠然と感じていたので洗車方法から攻めてみた。

ただ、水道や洗車設備が無い環境下での洗車であれば、普通はガソリンスタンドかコイン洗車場へ行く流れが順当なはず。
自分の場合、ガソリンスタンドは機械か手洗いとなってしまい第三者へお任せすることにネガティブだった。
とは言え、機械洗いをしなかった訳でもないし、手洗いをお願いしなかった訳でもない。
要は、基本的なスタンスとしての話。

また、洗車とかワックスに食指を動かすのは、決まって二駆の普通乗用車に限られる傾向にある。

二台乗り続けた四駆のジムニーシエラの場合は、全くそんな気持ちにはならなかった。
ジムニーシエラは狩猟車として乗っていたので、山へ入って行くクルマであり山に入れば枝葉や石ころでボディに接触が入る。
つまり、インパクトを受けるクルマとして位置付けていた。
だから、もっぱら機械洗いばかりをしていたし、ワックス掛けをしたこともなかった。
納車時にコーティングだけはしてもらっていたが。

スイフトの場合、あまり記憶にないのだ。
ワックスを掛けていた記憶はあるのだが、洗車は機械洗いだったと思う。
いずれにせよ、時間的余裕がない時には機械洗いに頼っていた。

話は戻って、コイン洗車場。
これは、単純に自宅近くにコイン洗車場がなかったのだ。
また、コイン洗車場へ行くとしても、混雑していて並ぶのであればそれ自体自分には無理な行為な訳で。。。
はい、並ぶのが苦手なのです。

汚れても気にならないクルマと気になってしまうクルマの違いなのだろうと思ってます。
その違いの明確な条件は分からないけど。

そして、マンション住まい(水道や洗車設備が無い環境下)での洗車方法を調べて始めて、辿り着いたのがバケツ一杯の洗車方法だった。。。